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合気道


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合気道


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Morihei Ueshiba, "O-Sensei"

Morihei Ueshiba, "O-Sensei"

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山田嘉光


山田嘉光


山田嘉光

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合気会八段、ニューヨーク合気会道場長。

東京都出身。父親のいとこであり、合気会本部道場出身また藤平光一の友人でもある阿部正の影響を受けて、1955年18歳のときに本部道場にて内弟子入りする。本部道場から派遣され、米軍基地において合気道の指導にあたる。
英語力を磨きながら、アメリカの文化や伝統を学ぶにつれアメリカについて魅了し、後にアメリカ発展への貢献を強く志望した。1964年、ニューヨークで開催された1964ワールドフェアにおいての合気道デモンストレーションのため初渡米。現地では多くの友人と再会し、またニューヨーク合気会の運営を受け入れた。

当時のアメリカでは唯一の本家出身であったことから、拠点としていたニューヨークへ戻ることもさながら、ボストン、サウスニュージャージーやペンシルバニアなどの近郊、また隣国カナダも含め頻繁に足を運び、多くの愛好者へ教えを広めた。1966年ボストンでの教えを金田満也へと引き継ぎ多少の肩の荷が下りた。山田の活動は大変徹底されたものであり、当時からのしっかりとした基盤作りはやがて弟子たちも自身の弟子をとるまでに育ち、なかでは七段へと昇格される者も現れている。

1992年菅野誠一を招き、世界でも唯一の合気道開祖である植芝盛平直弟子のうち二人が籍を置く道場を築いた。2004年コルゲート大学でのサマーキャンプにおけるニューヨーク合気会四十周年記念の際には、数多くの師範と道主である植芝守央も出席。今日も現役で指導にあたるほか、アメリカをはじめ中米、ロシア、フランス、ドイツ等に渡り世界各国にてセミナーを開催している。

植芝盛平の直弟子として7年稽古を積み、力強く精錬された合気道家として知られる。また後代への指導者としての才能にも恵まれ、アメリカ内でも名のある高段者を多数輩出しており、世界各国にてセミナーを開催する際には数千もの受講者が集う。

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北米合気道連盟会長、中米合気道連盟取締役会長。2011年1月に豪州合気会後援者への依頼を受ける。"Aikido Complete"の著述のほか、シリーズ"Power and the Basics"等、多数のビデオにて昇級・昇段審査についての概要をまとめている。

内弟子時代の仲間である藤平明(1999)、金井満也(2004)、菅野誠一(2010)、田村信喜(2010)、千葉和雄(2015)らの逝去により、合気道開祖・植芝盛平の直弟子として数少ない現役指導者のうちの代表者である。

2010年2月ドミニカ共和国セミナーの際に、合気会本部道場公認、中米合気道場とヨーロッパ合気道場を支部とする国際合気道山水会を設立。

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エド・リン


エド・リン


エド・リン (Ed Lin)

エドワード・リン、山田嘉光師とニューヨーク合気会に

エドワード・リン、山田嘉光師とニューヨーク合気会に

2011年よりニューヨーク合気会にて合気道を始める。道主山田嘉光師のもと六年間稽古を積み、十ヶ月を内弟子として過ごす。その他山田師の弟子である、ハーヴィ・コニスバーグ(七段:師範)、ドナヴァン・ウェイト(七段:師範)、マイク・アブラム(七段:師範)、スティーヴ・ピンスラー(七段:師範)、ロバート・ウォーコフ(七段:師範)、ハル・レアマン(七段:師範)に師事。2016年ニューヨーク合気会にて一段を取得し、2017年マキシミリアン・ドニーチェと共に台北武道会を創立。台北武道会での日々を通じて、武道を楽しむこと、また自己を知り、相手を思いやりながら徹底して稽古に励んでいける空間を創り上げていくことを目的とする。